粉ミルクの作り方まとめ【基本から外出先での作り方まで解説】

今回の記事は赤ちゃんのミルクの作り方についての記事です。

今では粉ミルクから液体ミルクまで色々な種類のミルクがありますよね!
今回は赤ちゃんのミルクの作り方を知りたいおうちの方に向けて

  • 粉ミルクの成分
  • ミルクの作り方(調乳の方法)
  • 洗浄の仕方
  • 外出先でのミルクの作り方

こちらの4つを解説していきます!

粉ミルクの成分とは?

人間の赤ちゃんの成長に必要なミルクの成分は以下になります。

  • 炭水化物
  • 脂肪
  • ミネラル
  • タンパク質
  • ビタミン

粉ミルクはこれらの栄養素でバランスよく配合されていますが、発売する会社によって成分が少し異なります。
「成長を助ける栄養である〇〇を配合しています!」と分かりやすく記載してある商品も多いです。
商品の成分表示を確認するようにしましょう!

粉ミルクの作り方の基本

では、粉ミルクの作り方を解説していきます!

手順1
ミルクを計量して哺乳瓶に入れる
缶についている計量のスプーンを使って摺り切りで量を調整し、清潔な哺乳瓶に入れましょう。
手順2
規定量の3分の1のお湯を1に入れる
沸騰させた70以上のお湯(規定量の3分の1)を1の哺乳瓶に入れます
手順3
2を溶かし、規定量までお湯を入れる
哺乳瓶を回すようにしてミルクを溶かしましょう。
ミルクが溶けたら70以上のお湯を規定量まで入れましょう。
手順4
蓋をしてミルクを混ぜる
ニプル(赤ちゃんがミルクを飲むため口に含む部分)を哺乳瓶につけてキャップをしっかりとしめましょう。
哺乳瓶を揺らしてよく混ぜます。
手順5
人肌まで(40ほど)まで冷やす
ミルクが熱すぎると赤ちゃんが火傷をしてしまうので、人肌まで(40ほど)まで冷ましましょう。
冷やし方としては、ボールに溜めた水に哺乳瓶をつけるなどするといいでしょう。
手順6
ミルクを飲ませる前に温度チェックを忘れずに!
ミルクができたら、最後にもう一度温度チェックをしましょう。
手や腕の内側などパパさんママさんが温度を感じやすい部分にミルクを少し垂らして確認します。
熱すぎなく、冷たくも感じなければミルクの完成です。

洗浄の方法を解説!

赤ちゃんのミルクづくりは、調乳だけではなく洗浄・消毒までが一連の流れになっています。
様々な雑菌から赤ちゃんの身体を守るためにも、清潔な用具を使えるように意識しましょう!

用意するものはこちらです。

  • 哺乳びん用洗剤
  • 哺乳びん用洗浄ブラシ

哺乳びん用洗剤

ピジョン 哺乳びん野菜洗い コンパクト 本体 300ml

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⭐️オススメするポイント

  • 100%食品用原料成分で赤ちゃんの口に入れるものも安心
  • 農薬が気になる野菜や果物の洗浄に使えて離乳食作りにも安心
  • しっかり汚れを落としてくれてすすぎもラクラク
  • ママの手にもやさしい植物性

哺乳びん用洗浄ブラシ

EDISON シリコーンブラシ

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⭐️オススメするポイント

  • シリコン製で長く使えて経済的
  • すみずみまでムラなくキレイに洗える
  • 水切れが良くすぐに乾いて衛生的
  • シリコンゴムブラシなので哺乳瓶を傷つけない

ビンの洗い方

まずは哺乳びんのビン(ミルクを哺乳瓶に入れた時、ミルクがたまるところ)を洗います。
プラスチック製の哺乳びんはスポンジブラシで、耐熱ガラス製の哺乳びんはナイロンブラシで洗うと、哺乳びんを傷つけずにしっかり洗えます。
それでは洗浄の説明に入っていきます。

手順1
びんの内側を洗う
びんの内側を上から下までしっかり洗います。
汚れが残りやすい底部分は、しっかり届くブラシで念入りに洗います。
手順2
びんの口付近を洗う
びんの口付近(肩部分)は、内側も外側もていねいに洗います。
手順3
びんの外側を洗う
びんは内側だけではなく、びんの外側も洗いましょう。
手順4
流水で流す
すみずみまで洗ったら、流水できれいに洗い流しましょう。

乳首の洗い方

哺乳瓶を綺麗にしたら次は乳首の洗浄の番です。
乳首専用ブラシを使うと、乳首のシリコンゴムを傷つけずにやさしく洗うことができるのでオススメです。

手順1
内側を洗いましょう
乳首の内側(裏)部分を、すみずみまでやさしく洗います。
ポイントとしては、乳首の先端を指のはらで押さえながら、乳首の穴部分を内側から洗うのがコツです。
手順2
乳首のてっぺんを洗いましょう
外側とてっぺんをやさしく洗います
手順3
流水で流しましょう
すみずみまで洗ったら、流水で洗い流しましょう。
手順4
乾燥させましょう
使った後のブラシは、洗って乾燥させておきましょう。

消毒も忘れずに!

哺乳びんや乳首はミルクの残りかすにより、雑菌が繁殖しやすいです。
専用洗剤で洗った後に消毒をしていきましょう。
主な消毒方法は、3種類あります。

  • 薬液消毒(消毒液につけて消毒方法)
  • 煮沸消毒(沸騰したお湯での消毒方法)
  • 電子レンジでのスチーム消毒(レンジを使っての消毒方法)

消毒の方法については、薬液や容器の使用方法によって異なりますので確認してみてください。

外出時のミルクはどうすればいいの?

ミルクを作ることについて考えた時に悩みとしてあげられることは、外出時に調乳をするのが難しいということですよね。
そんな外出の際にどうすればいいのか2つの例をあげて説明します、

外出先で調乳する

1つ目の例として、外出先に調乳用の用具を持っていき外出先で調乳するというものです。
今までの多くの先輩パパさんママさんは外出先で作っていることが多かったと思います。

調乳をするときの持ち物はこちらです。

  • 哺乳びん
  • お湯の入った水筒
  • 粉ミルク
  • 哺乳びん用の保冷バッグ
  • 保冷剤
  • お湯を薄める水(白湯)

お湯を持っていき調乳するというものです。
基本的に雑菌をなくすために70以上のお湯を使うので温度には気をつけたいですね!
使い終わったらすぐに洗い流し、熱湯があれば熱湯ですすぎましょう。

液体ミルクを使う場合

外出先で調乳をするには、荷物も多くてちょっと大変ですよね。
そんな時には液体ミルクを使いましょう。

液体ミルクは調乳の必要はありません。
とっても便利ですよね!
これは温める必要もありません。
付属のストローをさして消毒済みの哺乳瓶にいれるだけで準備は終了です。
ベビー用品を扱う専門店やドラッグストアやローソン、ファミリーマートでの販売が開始されました。
ぜひ見てみてくださいね!

明治ほほえみらくらくミルク

出典:Amazon

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まとめ

いかかでしたでしょうか。

慣れない調乳、最初はなかなかてこずってしまう時もあると思います。

でも、焦らなくて大丈夫です!
慣れてくるととっても素早くできるようになっていきます。

毎日の調乳に、少しでもこちらの記事が参考になれば幸いです。

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